仕事記録

アマノフーズ BRANDNOTE/北欧、暮らしの道具店

9月に続き、2回目のアマノフーズの通販「まごころ一杯」の記事を担当しました。出演は、信頼する料理家のしらいのりこさん。記事では文字の都合上割愛しちゃいましたが、仕出し屋さんがご実家のしらいさんは、いつもお弁当に粉末の味噌汁のもとが添えてあったのだそう。なので、小さい頃から即席味噌汁は身近な存在なのだそうです。さすが料理家!の解像度の高さで、まごころ一杯の良さを言語化してくれて、なるほどーと唸りました。ちょい足しレシピもとーってもおいしいのでぜひ作ってみてほしいです。人によると思いますが、暮らしの余裕がなくなると食卓から消えがちなのが汁物だったりしませんか? 我が家はそう。手作りできたらいいけれど、まずは、「おつかれさん!」な自分の栄養に、おいしくて手軽なフリーズドライ味噌汁って心強い味方だなとあらためて思いました。

クライアント:クラシコム
プランナー:馬場毅典(クラシコム)
編集:津田麻利江(クラシコム)
撮影:土田凌
執筆:小野民

アマノフーズ BRANDNOTE/北欧、暮らしの道具店

アマノフーズのフリーズドライ味噌汁はおいしい! とは知りつつも、インターネット限定商品があることは知りませんでした。「まごころ一杯」は全10種。具材によってだしや味噌の配合を変えているそうで、どれもしみじみおいしいかったのです。日本の食卓で「当たり前」ということになっている味噌汁だからこそ、いろいろな皺寄せもよりがちだよねーという気づきから、フリーズドライ味噌汁に頼りたいシーンを紹介する機会になりました。よしべさんの素敵なご自宅で、いい感じに力の抜けた食卓、いいね!と思うはず。アンケートもたくさん集まっているそうで、共感や気づきを持って読んでもらえる記事に関われて嬉しいです。

クライアント:クラシコム
プランナー:馬場毅典(クラシコム)
編集:津田麻利江(クラシコム)
撮影:佐々木孝憲
執筆:小野民

渡辺由夏さんへのインタビュー/北欧、暮らしの道具店

20年来の大切な人、渡辺由夏さんへのインタビューは、ライターとしていつか実現したいことのひとつでした。おしゃれとか素敵という言葉で形容するなら、私のなかで一番ぴたっとフィットする存在が、ずっと彼女なのです。

でも、そんな彼女はほとんどメディアに登場しません。これは断っているに違いない。私のなかでハードルが上がっていきました。でも、然るべきタイミングが来て、私のホームに近い気がしている「北欧、暮らしの道具店」で信頼できるスタッフの方たちと、記事にできるチャンスが巡ってきました。

由夏さんの「民ちゃんだからいいよ」の気持ちを受けて、やすやすと取材を受けられない由夏さんの心に寄り添ってやりとりできたこと、この機会を良きものとしてもらえたこと、心底嬉しかったです。

内容ももちろん、とても心に染みるものになりました。伴奏のような写真の素敵さもたまりません。ここで発せられているのは、私が今一番必要としていた言葉なのかも。でもそれは、きっと多くの人にもなにかをもたらす記事だということ。さっそく媒体に寄せられた嬉しい感想もシェアしてもらって、ほっとしているところです。

クライアント:クラシコム
編集:齋藤あゆみ(クラシコム)
撮影:吉田周平
執筆:小野民

坂ノ途中 BRANDNOTE/北欧、暮らしの道具店

 初めて見た人は、何の会社? と思うかもしれない「坂ノ途中」は、野菜やそのほか素敵な食品を通販している会社です。定期宅配を使ってみて、その良さをレポートしてもらう企画に、文筆家の安達茉莉子さんが登場してくださいました。安達さんが実際にとても野菜宅配に惚れ込んでくれ、これでもか!と当日も料理を作ってくださり、クライアントさんとの野菜トークもはずみ……。事前取材から最後まで、ワクワク。その野菜の瑞々しさや、安達さんの幸せそうな表情は、ぜひ写真で。土田さんの写真も素晴らしいのです。

私もこれを機にしばらく定期宅配を体験。毎回きのこが入るのが嬉しいし、ちょっと珍しい野菜や、定番野菜、そして追加で頼める加工品などなど、嬉しいラインナップでした。私は普段ご近所の友人から買ったり、お隣さんからお裾分けしてもらったりが主なのですが、「4週間に1度」の頻度も選べるので、それで続けてみる予定です。おすすめです!

クライアント:クラシコム
プランナー:清水由希乃(クラシコム)
編集:齋藤あゆみ(クラシコム)
撮影:土田凌
執筆:小野民

南相馬市サポーター会報誌『ミナミソウマガジン』vol.11 2024夏

2018年の秋頃から福島県南相馬市に通って、市のサポーター向けの冊子の編集と執筆を続けています。すっかり実家の次によく行く場所になった南相馬は、自分のホームのひとつな実感があります。制作チームのmarutt、市役所のみなさん、取材先で受け入れてくれる方々のおかげです。

『ミナミソウマガジン』では、頻繁に馬にまつわる特集をしています。「世界でもこんなに一堂に馬が会するお祭りはなかなかない!」と今回の取材でも言われましたが、南相馬市には相馬野馬追という迫力満点のお祭りがあるからです。今回は、そんな野馬追を支える人々にフォーカス。市役所のみなさんのお話、とてもおもしろかったです。ぜひ多くの人にかっこいい裏方さんたちの仕事ぶりを見てもらえたら嬉しいです。

サポーターに登録すると、年に2回会報誌が送られてくるほか、連動する特別なツアーの案内もありますよ。

発行:南相馬市役所
統括編集長:高橋一善(南相馬市役所)
アートディレクション・デザイン:西山里佳(marutt.Inc)
編集・執筆:小野民
執筆:蒔田志保
制作:南相馬市役所・一般社団法人 南相馬観光協会

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