クライアント:クラシコム
編集:齋藤あゆみ(クラシコム)
撮影:吉田周平
執筆:小野民
初めて見た人は、何の会社? と思うかもしれない「坂ノ途中」は、野菜やそのほか素敵な食品を通販している会社です。定期宅配を使ってみて、その良さをレポートしてもらう企画に、文筆家の安達茉莉子さんが登場してくださいました。安達さんが実際にとても野菜宅配に惚れ込んでくれ、これでもか!と当日も料理を作ってくださり、クライアントさんとの野菜トークもはずみ……。事前取材から最後まで、ワクワク。その野菜の瑞々しさや、安達さんの幸せそうな表情は、ぜひ写真で。土田さんの写真も素晴らしいのです。
私もこれを機にしばらく定期宅配を体験。毎回きのこが入るのが嬉しいし、ちょっと珍しい野菜や、定番野菜、そして追加で頼める加工品などなど、嬉しいラインナップでした。私は普段ご近所の友人から買ったり、お隣さんからお裾分けしてもらったりが主なのですが、「4週間に1度」の頻度も選べるので、それで続けてみる予定です。おすすめです!
クライアント:クラシコム
プランナー:清水由希乃(クラシコム)
編集:齋藤あゆみ(クラシコム)
撮影:土田凌
執筆:小野民
2018年の秋頃から福島県南相馬市に通って、市のサポーター向けの冊子の編集と執筆を続けています。すっかり実家の次によく行く場所になった南相馬は、自分のホームのひとつな実感があります。制作チームのmarutt、市役所のみなさん、取材先で受け入れてくれる方々のおかげです。
『ミナミソウマガジン』では、頻繁に馬にまつわる特集をしています。「世界でもこんなに一堂に馬が会するお祭りはなかなかない!」と今回の取材でも言われましたが、南相馬市には相馬野馬追という迫力満点のお祭りがあるからです。今回は、そんな野馬追を支える人々にフォーカス。市役所のみなさんのお話、とてもおもしろかったです。ぜひ多くの人にかっこいい裏方さんたちの仕事ぶりを見てもらえたら嬉しいです。
サポーターに登録すると、年に2回会報誌が送られてくるほか、連動する特別なツアーの案内もありますよ。
発行:南相馬市役所
統括編集長:高橋一善(南相馬市役所)
アートディレクション・デザイン:西山里佳(marutt.Inc)
編集・執筆:小野民
執筆:蒔田志保
制作:南相馬市役所・一般社団法人 南相馬観光協会
レシピ本が好き、レシピ記事を担当するのも大好き!です。
夏休みが始まるのに合わせて、ホットプレートをもっと活用できたらという企画に、「私も知りたい!」と心躍りました。レシピやアイデアを考えてくれたのは、しらいのりこさん。北欧〜のレシピ企画では何度もご一緒していて、いつもの例にもれず今回もすごく楽しい撮影でした。
料理のつくりやすさ、おいしさは言わずもがな。和貴さんのおいしそうな写真を眺めるだけでも幸せですが、ぜひ多くの人につくってみてほしいです。
料理:しらいのりこ
撮影:濱津和貴
編集:松田美樹
執筆:小野民
クリエイティブカンパニー「ロフトワーク」さんとは何度目かのお仕事。「きっと民さんは共感するはず」とご指名いただき、プロジェクトの振り返りの場に同席。その記事を構成・執筆させてもらいました。ロフトワークのディレクター服部さんの予想通り、このプロジェクトやその成り立ちを知ることができてよかった! 記事が多くの人の目に触れてほしいし、街に半分開いた閉じ込めないシェルター「ながれる」のことは、私もウォッチし続けたいと思います。追記:とてもたくさん読まれているとのこと、嬉しい!
撮影:市橋 正太郎
執筆:小野 民
企画・編集 服部 木綿子(ロフトワーク)
20年来の大切な人、渡辺由夏さんへのインタビューは、ライターとしていつか実現したいことのひとつでした。おしゃれとか素敵という言葉で形容するなら、私のなかで一番ぴたっとフィットする存在が、ずっと彼女なのです。
でも、そんな彼女はほとんどメディアに登場しません。これは断っているに違いない。私のなかでハードルが上がっていきました。でも、然るべきタイミングが来て、私のホームに近い気がしている「北欧、暮らしの道具店」で信頼できるスタッフの方たちと、記事にできるチャンスが巡ってきました。
由夏さんの「民ちゃんだからいいよ」の気持ちを受けて、やすやすと取材を受けられない由夏さんの心に寄り添ってやりとりできたこと、この機会を良きものとしてもらえたこと、心底嬉しかったです。
内容ももちろん、とても心に染みるものになりました。伴奏のような写真の素敵さもたまりません。ここで発せられているのは、私が今一番必要としていた言葉なのかも。でもそれは、きっと多くの人にもなにかをもたらす記事だということ。さっそく媒体に寄せられた嬉しい感想もシェアしてもらって、ほっとしているところです。